Feb
9th
Tue
9th
人力更新ではなくBOTを使ったのは、同社がこれまで行ってきた、プッシュ型のマスマーケティング手法をそのまま応用したため。グリコ乳業の「ドロリッチ」を飲んでいることを示す「ドロリッチなう」に反応するBOT「@dororich」(ユーザー個人が作ったもので、グリコ公式ではない)が盛り上がったことも参考にした。
作成したBOTアカウントは11個。「コーヒー」「懸賞」「UCC」「小説」など約30のキーワードを各アカウントに振り分け、それぞれのキーワードに反応してメッセージを返信する仕組みだ。プログラムの構築は外部の企業に任せたが、「キャンペーンはあくまで広告主であるUCCの責任」と坂本室長は繰り返す。
—
「Twitterを理解していなかった」――UCC、キャンペーン“炎上”を説明 勉強会で経験共有へ@IT Media
社内で考えたので、代理店などのせいではないと。