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Archive

Jul
5th
Tue
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単純に自然って怖いなとやっぱり思う。ヒトは自然が怖いから科学してきた。少なくとも僕はそう思う。そして、どんなに科学したって克服出来ないものがあるっていうのは、やっぱりいつもどこかに覚えておかないといけないんだ。一方で、こういう話をすると、自然が怖いから科学するっていうのに同意してくれない科学者が多いのには結構驚く。きっとそういうヒトは、きっと自分も自然の一部だって言う実感がないまま生きているんだと思う。僕は、それは明らかに間違いだと思うんだ。
Mar
25th
Fri
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一つだけお願い。どうかどんどんボランティアにでかけてください。自治体に問い合わせ『混乱しているからまだボランティアは受けられない』などという回答は無視してください。本来ボランティアは自治体の行政のお手伝いに行くものではありません。許可などいりません。ボランティアは困っている人たちのお手伝いするものです。したがってボランティアは困っている個人の要請でやるものです。なお、私も県庁から74歳のじいさんは邪魔になるだけだ、とお叱りいただいても、近いうちにボランティアにでかけます。皆様、現地でお会いしましょう。
Mar
24th
Thu
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518 名前:名無しさん@涙目です。(長屋):2011/03/23(水) 22:41:14.68 ID:i6BKAEoX0
1970年 政府:「有機水銀はただちに健康に問題はない」
   ↓
2004年「メンゴメンゴ、やっぱ死ぬわ」

1980年 政府:「アスベストはただちに健康に問題はない」
   ↓
2005年「メンゴメンゴ、やっぱ死ぬわ」

1985年 政府:「薬害エイズはただちに健康に問題はない」
   ↓
2002年「メンゴメンゴ、やっぱ死ぬわ」

2011年 政府:「放射能はただちに健康に問題はない」←イマココ!
   ↓
2013年「メンゴメンゴ、やっぱ死ぬわ」
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福島原発の処理を見て「戦力の逐次投入」という「必敗のパターン」を踏んで官邸と東電が動いているのを見て、不安になった人は多いはずである。
「いまのところ問題はありません。事態は好転しています」という「大本営発表」的な楽観論を繰り返す原子力学者たち(そのほとんどが東大教授)の顔つきにも私たちは気鬱な既視感を覚えたはずである。
Mar
1st
Tue
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「スポーツを科学する 増田明美:スポーツの世界をたっぷりと」
増田明美氏
(スポーツジャーナリスト)

春の扉が開いたばかりの日に、サイエンスカフェへお招きいただき、ありがとうございます。
今日は皆さんにスポーツの魅力についてお話します。
スポーツを、医療性、教育性、芸術性、コミュニケーション性という4つの価値からみていきます。特に医療性はサイエンスに関係が深いもの。ウォーキングやリハビリなど、医療がスポーツを取りこむ形と、競技力向上のために、スポーツが医療を取り込む形があります。
私が選手の頃はスポーツ科学があまり浸透していなかったのですよ。 今は低酸素トレーニングや動きの解析等、科学なしでは考えられません。ただ行き過ぎるとドーピングの問題なども生じます。
スポーツの世界をたっぷり覗いてくださいね。

第50回
2011年3月18日@冨山房サイエンスカフェ

行きたいけど別件あるなあ。

Feb
23rd
Wed
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職業として文章を書く人(広義のライター)と、写真を撮る人(カメラマン)って似てるよね。たとえばこんな↓感じで共通点が多い。

(1) そもそも なりたい人が多くて供給過多 なところに
(2) ネットインフラや簡易機材の進化で、ハイスキル素人が大量に市場参入
(3) でも市場が効率的でないからチャンスは偏っており、ごく一部のトップに仕事が集中
(4) (なので)大半の人がワープア
(5) 体系的な職業訓練が受けられる組織が限定的(なので自己流か徒弟制でワザを磨くしかなく)
(6) 仕事の種類には厳然たるヒエラルキーがある。

ライターとカメラマン@Chikirinの日記

よく見ている。笑った。

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一人日本だけがいまだに「在日米軍基地は必要だ」ということを政治家も官僚もメディアも言い募っている。
そんな国はもう東アジアでは日本しかない。
アメリカ軍にとって、日本列島はいまや「世界で一番居心地のいい場所」、たぶん世界で最後に残されたアメリカ軍ご用達の「リゾート」なのである。
ここを追い出されたら、もう行くところがない。
だから、いる。
その程度の理由で米軍は沖縄に基地を置いている。
それを知って、鳩山さんは 呆然としたのである。
というのが、私の推理である。
Feb
14th
Mon
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人によっては様々ですが、新聞記事ではほとんどの見出しで、「統一地方選挙」といういわれ方をします。
                                                          
自治体の首長・議員を決める選挙なのだから、「統一自治体選挙」が正しいのではないでしょうか?

全国紙ならいざ知らず、どこから見て「地方」というのでしょう。。?
                                                          
以前から地域主権の重要性を訴えてきましたが、自ら「地方」と卑下したような言い回しが多いということは、まだまだその意義が理解されていないということ。

Feb
9th
Wed
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今日はあまりもう人はいないかも。。。
なんて、話をして、運転手さんにお尋ねしました。
「最近はいかがですか?」

運転手さんはすごく嬉しそうに、

「いいですねえ!
どんどん良くなってきてると思いますよ!!」

え〜〜〜〜!!そうなんだ!!!素敵☆

しばらくして、運転手さんがいいました。

「必ずそう答えるようにしているんです。
悪い、悪いって言っていても、つまらないでしょ。

『いいですよ〜、どんどん良くなっていますね』
って答えると、お客さん方も元気になって、
『そうだよね〜〜〜』っていう話になるんですよね。

そうすると、本当に景気が良くなっているように
思えてくるんですよ!
これ、本当です!!」

Jan
26th
Wed
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「最近の若いモンはあかん」的なことを言うおじさん達は本当に反省した方がいい。あなたの周りにそんな若者しかいないのは、おそらくあなたのせいだ。

Chikirinの日記