5th
「スポーツを科学する 増田明美:スポーツの世界をたっぷりと」
増田明美氏
(スポーツジャーナリスト)
春の扉が開いたばかりの日に、サイエンスカフェへお招きいただき、ありがとうございます。
今日は皆さんにスポーツの魅力についてお話します。
スポーツを、医療性、教育性、芸術性、コミュニケーション性という4つの価値からみていきます。特に医療性はサイエンスに関係が深いもの。ウォーキングやリハビリなど、医療がスポーツを取りこむ形と、競技力向上のために、スポーツが医療を取り込む形があります。
私が選手の頃はスポーツ科学があまり浸透していなかったのですよ。 今は低酸素トレーニングや動きの解析等、科学なしでは考えられません。ただ行き過ぎるとドーピングの問題なども生じます。
スポーツの世界をたっぷり覗いてくださいね。
行きたいけど別件あるなあ。
職業として文章を書く人(広義のライター)と、写真を撮る人(カメラマン)って似てるよね。たとえばこんな↓感じで共通点が多い。
(1) そもそも なりたい人が多くて供給過多 なところに
(2) ネットインフラや簡易機材の進化で、ハイスキル素人が大量に市場参入
(3) でも市場が効率的でないからチャンスは偏っており、ごく一部のトップに仕事が集中
(4) (なので)大半の人がワープア
(5) 体系的な職業訓練が受けられる組織が限定的(なので自己流か徒弟制でワザを磨くしかなく)
(6) 仕事の種類には厳然たるヒエラルキーがある。
よく見ている。笑った。ライターとカメラマン@Chikirinの日記
人によっては様々ですが、新聞記事ではほとんどの見出しで、「統一地方選挙」といういわれ方をします。
自治体の首長・議員を決める選挙なのだから、「統一自治体選挙」が正しいのではないでしょうか?
全国紙ならいざ知らず、どこから見て「地方」というのでしょう。。?
以前から地域主権の重要性を訴えてきましたが、自ら「地方」と卑下したような言い回しが多いということは、まだまだその意義が理解されていないということ。
今日はあまりもう人はいないかも。。。
なんて、話をして、運転手さんにお尋ねしました。
「最近はいかがですか?」
運転手さんはすごく嬉しそうに、
「いいですねえ!
どんどん良くなってきてると思いますよ!!」
え〜〜〜〜!!そうなんだ!!!素敵☆
しばらくして、運転手さんがいいました。
「必ずそう答えるようにしているんです。
悪い、悪いって言っていても、つまらないでしょ。
『いいですよ〜、どんどん良くなっていますね』
って答えると、お客さん方も元気になって、
『そうだよね〜〜〜』っていう話になるんですよね。
そうすると、本当に景気が良くなっているように
思えてくるんですよ!
これ、本当です!!」